​人生をミッションにシフトするワークショップ へそ道

へそ道」って何でしょう?

いのちの始まりがあるとするなら、私たちは、そのはじまりにつながっているはずです。それを「へそ道」では、すべての「もと」と呼んでいます。

筑波大学名誉教授の村上和雄博士は「すべてのもと」のことを 「サムシンググレート」と名付けられました。

へそでつながる壮大な世界に身をつなげた時、これまで使われていなかった私達の遺伝子にスイッチが入り、これまでの自分に変化が起こります。
それを実際に体感できるのがこのワークショップです。

さらに、自分のセルフイメージを高め、いろんな感情や状況を自由に感じる能力をつけていくので、「直観」が磨かれ、今の自分が見え始めます。
自分の位置がはっきりしてこそ、明確な未来が見えはじめるのです。

その自分で自分の中から答えを見つけていかれるので、自分を信頼しつつ、喜びの中で自分の人生を充実させていかれます。

「へそ道」とは、どんなときも一生離れることのない「自分」との関係を深めていく生き方のことです。

日常や仕事が楽しくなるだけではなく、セラピーやカウンセリング、マッサージ、気功、ヨガ、瞑想などをされている方は、その感覚や技術も格段に上がったことを実感できるでしょう。

「へそ道」では、自分のセルフイメージを高め、 その上で自分の中から答えを見つけるので、人生の自分のミッション=使命を生きやすくなるのです。

ミッションとは日本語では、使命です。ひらがなでしめい。
「使命」は「氏名」と同じです。
ミッション=使命とは、ありのままの自分自身を生きることなのです。

ミッションとは、何か大きなことを成し遂げたり、行動すること、つまり何を成すかが大切なのではなく、 どんな自分で何を成すか、どう生きるかがミッションです。

(ミッションを生きるというのは、仕事を持っていない人が仕事をみつけなければいけないという意味ではありません。自分らしく生きることが目的です。)

ミッション=使命を生きるとは、ありのままの自分で目の前のことや今を喜んで生きること。
本来の自分らしくその自分が、行動することは何であってもミッションにつながってい

基礎コースの内容

「ミッションを生きる「へそ道」基礎コース」では、
「へそ道=ミッションを生きる」ことを徹底的にあらゆる角度から深めていきます。
自分の生き方を見据えていきます。
自分との関係が深まってこそ、どんなことも、自分の喜びにつながり、それは次のミッションにつながっています。
体感、実感中心で感じていただける構成にしてるので、人生の中で実際に使っていただけます。

《基礎編スケジュール》

第1ステップ 〈へそ道導入〉

第2ステップ 〈へそ道作法1~お詫びとお礼~感じる力をつける〉

第3ステップ 〈自分が主役の人生に〉

第4ステップ 〈志を生きる一点集中法〉

第5ステップ 〈へそ道作法2~思いの切り替え~〉

第6ステップ 〈つながりのワーク〉

第7ステップ 〈人生の中心に立つ〉

第8ステップ 〈感謝を取り戻す~当たり前くずし〉

第9ステップ 〈時空を超えてつながる~蛇口を開く~〉

第10ステップ 〈自分から情報を受け取る〉

第11ステップ 〈基礎編まとめ〉

具体的には、このような事を意図しています。

・自分の位置を感じられる能力
・自分と繋がり自分の中から答えを引き出す能力
・セルフイメージの親替え能力
・未来をデザインする。ミッションを見つける

このワークショップは、ミッションを生きはじめる入口や深めるきっかけになるはずです。

応用コースの内容

応用コースは、すべての「もと」からの自分である、という存在力を強めていくことで、自分の人生をさらに自由に、豊かに喜んでいきることを加速させるためのコースです。

新しいメソッドを使いながら、さらに、あらゆる感情も感じられる能力をつけていきます。そのうえで、感情だけではなく、自分の思い込みや、「こうあるべき」という思考パターンである「コアビリーフ」を見つけ出し、それらを「しい」として、明確に自覚することで、どんどん自分を縛るものが減少してきます。自分との和解が進み、枠が減り自由になりながら、直観も磨かれ、人間関係も変化していきます。

直観に従って生きる人生に変化したいけれど、変化の時は、だれしも抵抗がでるものです。それは、今までの生き方や常識、自分らしいと思い込んでいるものを、超えなければいけないからです。さらに、失敗したら、どうしよう?どう思われるだろう?と、次の抵抗が現れます。

これまでは、そんな思いに振り回されていたかもしれません。
しかし、これからは、それらの感情も含めて全部、大切な自分の一部として、あらゆる感情を感じることを自分に許していくことで、これらの人生の抵抗から自由になり、苦しんで変化するのではなく、気づいたら変化している、という人生にシフトしていくことができます。

コアビリーフは、細かいものではなく、根源的なものを見つけていくことで、他の問題もクリアしていくことができます。「こんな深いものがこんな短時間で解消するの?」と驚きの声をたくさんいただくのは、プログラムはもちろんですが、他の受講生とともに楽しくワークすることで、よりたくさんのコアビリーフに気づいたり、見つけることができるからです。

これらは、潜在意識より奥に入っているので、自分の顕在意識では気づきにくいものです。顕在意識で思っていることよりも、潜在意識の中に、どんな考え、思い込みが入っているのかが人生で影響をしています。深いところにあるこのコアビリーフを自覚することで、これまでの、自分の力だけで進もうとしていたときと変化し、まさしく向こう持ちの力が加わります。

例えば、これまでに、「わたしは愛されない」というコアビリーフがあったならば、その思い込みから、その人は、愛されない状況を創り出していきます。

だからこそ、「わたしはどんなときも愛されている」など、自分にふさわしい新しいコアビリーフに持ち替えていくことはとても重要です。それだけでも人生は大きく変わります。これらのことをワークショップの中で行なっていきます。

しかし、それだけではありません。


このコアビリーフを例に説明すると、その愛されることや、自分を肯定してくれる対象を、他人や周囲の人に求めることにも限界がありますね。つまり、肯定してくれる人に出会えては喜び、肯定してもらえなかったら落ち込むという繰り返しです。

「へそ道」の一番の価値は自分のルーツに誇りを取り戻せることです。

「わたしはどんなときも愛されている」ということに関しても、肯定してくれる人、愛してくれる対象を、人だけではなく、もっと大きなものや、人生から愛されていることに目を向けていきます。それが「へそ道」の特徴のひとつです。

自分が自分を大きな視点から肯定していることは、とても大切なのです。
自分を受け入れた分だけ人を受け入れられますから、その受け入れる力は飛躍的にあがり、人に対しての自分の行動や考えが自然と変わるので、人間関係も縁も変わってきます。

*自分への存在力がつくので、安定感、安心感が得られる。
*これからさきの人生がうまくいくと感じられる。
*出来事に振り回されない。
*感情を自由に味わえるので、感情にも振り回されない。
*人の目より、自分の直観の方を大事にできる

直感的に自分を信頼し、選択し、行動できるようになるプロセスです。
そしてその結果も肯定的に受け取ることができるので、どんどん楽しいことが増えてきます。ですから、未来の出来事も変わってくるのです。

その時、その場、自分でいることが楽になるので、人生が豊かに感じられます。そんな自分から、人のため、世の中のため、家族のため、に生きる。

それが、本物の「あなたはあなたのままで大丈夫」を生きる第一歩です。

※受講者は、参加されるまでに以下の書籍をなるべくお読みください。
 講座の内容が予習でき、当日より深い気付きを得られます。

 在庫がございますので、ご希望の方はご連絡くださiい。(yorozuyauk@gmail.com)

 

『へそ道 ~宇宙を見つめる 使命を見つける~』
著者:入江富美子(サンマーク出版)
http://www.amazon.co.jp/dp/4763133810/

『1/4の奇跡~もう一つの本当のこと~』
著者:入江富美子(三五館)
http://www.amazon.co.jp/dp/4883204146/

また、参考図書として、お時間のあるかたは
ぜひ以下の書籍も併せてお読みいただけると嬉しいです。

『すべては今のためにあったこと』
著者:中山靖雄(海竜社)
http://www.amazon.co.jp/dp/4759312757/

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