「光彩の奇跡」(入江富美子監督)は、がんを克服した心理カラーセラピスト寺田のり子さんの勇気に満ちた実話です。
彼女を襲った病は視覚と足の自由を奪います。そして、余命1年半を残し苦悩する中、講演会で出会うこととなるある詩との大切な事に気づくことになるプロセスを追います。
自らの見えなくなった目で人を癒す「光の絵」を描くことを決意した感動のドキュメンタリー映画です。

石川県在住、養護学校教諭の山元加津子さん。

加津子さんが語る、学校の子ども達のお話は、“いのちの尊さ” “いのちを生かす大きな存在”にまで触れ、
聞く人の魂を揺さぶり、全国で感動を呼んでいます。


「1/4の奇跡~本当のことだから」は、そんな加津子さんに語っていただきながら、
“ひとりひとりが、とっても大切な存在なんだ” “ありのままの私たちで、大丈夫なんだ”ということを、
描き出していくドキュメンタリー映画です。

映画「1/4の奇跡」「光彩の奇跡」の監督入江富美子の第3作目ドキュメンタリー。少年時代に事故で両手を失うという絶望の中から立ち上がり、画家として活躍する南正文さんに出会い、そしてその師匠である大石順教尼の著書「無手の法悦(しあわせ)」を読み、心をわしづかみにされた入江監督は、映画制作を決意。3年の歳月をかけて、映画「天から見れば」を誕生させました。南さんへのインタビューや再現ドラマをもとに、南さん、順教尼の生き様から、その奥に流れる大きな力を描き出した渾身の作品です。

人間の無限の可能性を追い続ける科学者 村上和雄博士の研究の軌跡と、
遺伝子がオンになった人々の生き様を追った感動のドキュメンタリー。

バイオテクノロジーの世界的権威、村上和雄博士は言います。「眠っている遺伝子のスイッチをオン にすれば、人間の可能性は無限大だ」と。では、私たちの遺伝子は、いかにしてオンになるのでしょうか。

入江 富美子の場合 〜スイッチをオンにして、自分のミッションを生きる 〜

子どもの重度のアトピーとの長い闘いに疲れ切り、さらに夫の会社が倒産。そし て自身は流産してしまう……。そんな人生のどん底とも思える状況の中で、自分 のミッションを知った映画『1/4の奇跡』の監督、入江 富美子。ごく普通の主婦だった彼女に、一体何が起こったのでしょうか。 「宇宙に感謝の量を増やす映画をつくる」というミッションを果たすべく、東奔 西走する彼女のエネルギーの秘密に迫ります。

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